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by yamazakura244 最新の記事
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2009年 10月 27日
はい。もうひとつブログを作ってしまいました。このブログだけでも更新がままならないというのに…。 金継ぎの問い合わせが多いので、 ホームページを作ろうとしているのですが紺屋の白袴でさっぱり捗りません。 なので、ひとまずはブログで勘弁してもらおうという魂胆です。 金継ぎって何?とか うつわが壊れた時の対処方法 これまでに直した器 などを紹介しています。 ブログ版 小石原さんの金継ぎ「繕いのうつわ」 ホームページの方もそのうちなんとかします…。(その前に更新です!) 2009年 10月 22日
また月日が流れました。今更ですが、あけましておめでとうございます。 今年初めての更新だから年頭のご挨拶ということで…。 平均更新回数をUPしようと頑張ったのが良くなかったですね。しかし、このブログも6年目に入って更新回数も3.17/年と飛躍的に伸びました。(←スゴーイ)で、今年はもう、さっぱり更新する気になりませんでした。 まあ、その間、忙しかったかというと、ハイ。暇でした。私のような商売は炭坑のカナリアみたいなモノですから…。 さて、お金の無いときに限って色々な物が壊れます。 今回はPC用スピーカーでした。やっと暖かくなってきた3月のある日、突然、電源が入らなくなり、それ以来うんともすんとも…お亡くなりになりました。いつもの好奇心で捨てる前に分解してみました。とりあえず外せるネジは全部外して基板を取り出すと、電源ユニットのパーツが焦げてました。……ということは、アンプ部分は生きてる?ひょっとしてアレとコレをああしてソレにアレをつないでついでにソレも入れてああすればいけるじゃん!久々の楽しい電気工作の時間です!! つづきはこちら>> 2008年 12月 04日
年に一度の会議に出席する。「誰かが誰かを選ぶ」と言う作業はとても恣意的で、あるときは政治的ですらある。それについて、どれだけ説明責任を果たすのか?状況を整理し、問題点を見つけ出し、解決のための提案を模索する中で理念が生まれる。それを具体的かつ可視的な改善された状況として現出させるために制度やシステムが作られる…。はずである…。
だけど、制度やシステムが走り出すと厄介な事に、そもそもの根源だったはずの理念がなぜか、ぼやけてしまう。嗚呼、厄介だ。解決方法は「いつも思うこと」=「忘れないこと」だな。 忘れないために、カタログに寄稿した文章を転載。 「天プラセレクションとは何のことか。」 文化センター(天プラの旧称)で個展が開催できる。ようになった。「天プラセレクション」とは、つまりこういうことです。これまで利用機約では諸般の事情により、この会場を使って開催できるのはグループ展に限られていました。しかし、指定管理者制度や独立行政法人などの公立文化施設を巡るさまざまな昨今の状況の中、施設の稼働していない期間を「有効に機能させる」手段としてこの事業は企画されました。 だが、ただ単に施設の稼働率が100%に近ければ、公立文化施設としてその役割を果たしているのか?といえば、それだけでは公=パブリックが文化行政として芸術文化の振興に寄与しているとは言えません。この事業は稼働率の増加という与件事項に加えて、3つの側面を持って岡山の芸術文化環境を向上させる意図を持っています。「若手有望作家の支援」「中堅作家の地元への紹介」「ベテラン作家の業績の顕彰」いずれも個人の作家にスポットを当て、広く鑑賞の機会を提供するというものです。 さて、それにしても、天プラはとにかく会場が広い。実力のある作家でも、心してかからなければ呑まれてしまうほどの空間です。これまで開催された展覧会の参加した作家はこの空間と対峙し、それぞれの個性で素晴らしい展示空間を出現させてくれました。来場者の方やマスコミからも好感を持って評価されているようです。そして、この好評に特筆すべきは、予算の少ないこの事業の中で、搬入、搬出、展示や運営の全てにわたって作家はもちろんのこと、その仲間やNPOによるボランティアの献身的な作業の積み重ねによって、その空間が生み出されていることです。 また、セレクションという名前のとおり、推薦だけではなく、公募部門によって広く門戸が開放されている点も重要です。未だ見ぬ新しい才能に出会う機会が主催者としての実行委員会にも、参加者としての鑑賞者にも、そして表現者としての作家自身にも用意されているのです。 最後に、この事業の企画立案、実施運営に当たって天神山文化プラザスタッフの地道な作業が支えていたことに感謝し、指定管理者制度という、新たな枠組みの中でますます期待と評価の高まる事業として、この「天プラセレクション」が成長して行くことを願っています。 2008年 10月 18日
そうです。この人に聞く話といえば、アノはなしです。最近、ガソリンが高くて…、とか、エコだから…とかの理由でアノ乗り物がブームみたいですが、だからこの企画を立てたわけではありません。(わたしのはもう16年も乗ってます…。)ずっと前から興味があって、一度聞いてみたかったんです。で、どうせ聞くならみんなで聞こうと言うわけです。アレにまつわる背景や裏話はもちろん、ソノ土地の文化なんかも話してくださるそうです。もちろんカメラマンですから、プロジェクターを持ち込んで写真も見せてくださるそうです。土曜の夜に禁酒會舘のカレーライスと珈琲もついてます。是非お出かけください。今夜ですよ〜。詳細はこちら>> 2008年 10月 03日
明日から、土曜夜学の後期の講座がはじまります。今期は版画をやることにしました。銅版画をやりたいところですが、なかなか面倒なので、もっと手軽にできるアルミ版を使います。初回の明日は、まずは自分の使う道具づくりから。エッチングには欠かせないニードルとバニッシャを手づくりします。工具鋼を焼きなまし、やすりで削って、バーナーで炙って焼き入れ、砥石で研いで完成。ちょっと本格的です。あと少しだけ定員に余裕があります。興味のある方、禁酒會舘をのぞいて見てください。 詳細はこちら>> 2008年 10月 01日
こんなDMが先週の金曜日に届いた。しかも100枚。上之町會舘とか禁酒會舘に置いて欲しいということかなと。思いました、が、良く見ると…。私の名前あるじゃん!!! ええっっっっ?出すって言った? っていうか、出品要項とか、近々、展覧会ありますよ…とか、何もお知らせ来てないです…。 去年は搬入の日に電話かかってきて「何時ごろ搬入に来られます?みんな待ってるんですけど…。」ええええっっっっっっ!?DMは会期が済んでから届きました…。 まあ今年はそれよりはいい感じですね。。。。。 ちなみに封筒にはDMだけが入っていたので搬入の詳細とかちっとも判りませんが、きっと前日の10月2日が搬入に違いありません!! 出しますよ。出しますともさ!! 作品のタイトルは「ギリギリ金属ですけど何か?」に決定。(←ここまで事実なので怖い) しかし、23回も続いているこの展覧会。岡山で金属を扱った作家さんを中心にとても質の高い作品で定評があります。私ナンゾが末席を汚すのはホント申し訳ないって感じです。 金属って、造形、工芸の素材として、いろいろ可能性があることを再認識させられる楽しい展覧会です。是非、お出かけください。 あっ、因みにハガキ中央の作品は、禁酒會舘中庭への通路の門扉を作ってくださった、ロートアイアン(鍛造)の作家さんです。 詳細はこちら>> 2008年 09月 22日
![]() 禁酒會舘の土曜夜学が始まって、はや半年が過ぎ、前期が修了します。そこで今週と来週の2週間、禁酒商店で講師の作品展と受講生の発表会を開催します。土曜夜学という、妖しい響きに集まった受講生たちの半年間の成果(苦悩?)が楽しい展示になると思います。また、10月から後期の講座がはじまります。こちらも定員まであとわずかですが、受講生募集中です。後期はエッチング教室、製本教室(中級)、写真教室(中級)のラインナップです。講師の作品展では講座の内容が解る、参考作品も展示しています。詳細はこちら>> 2008年 07月 31日
今回の搬入設置は超タイトなスケジュール。10:30から18:30までの間に搬入、仮設壁工事、壁クロス仕上げ、作品の位置決めと展示、キャプション、サインの設置、照明のセッティングまでやらないといけない。ここのギャラリーは女性スタッフだけなので、今回は仮設工事に内装チームを投入。会場で仮設パネルを図面通りにどんどん組み立てる。1時間ほどでおおまかな空間の感じが立ち上がる。そこにクロスを貼るとイメージした白い空間が完成。職人さんもお昼抜きで、ぶっ通し作業。 14時にはクロスの糊も乾いて、いよいよ位置決め。ギャラリーのスタッフに梱包を解いてもらっている間に、先ずは壁面の余白を決めてから、吊り位置と間隔の寸法を割り出す。ここから秘密兵器「松下電工墨出し名人」と曲尺を使って正確に壁にピン打ち。今回はピン2本打ちなので、水準器でピンの頭のレベル出し。そこからスタッフと3人で決められた位置に作品を展示していく。 間隔とレベルの調整はスタッフに任せて、照明の設置。まずはソースフォーを固定するベースプレートを壁面天井近くにビス打ち。そして床置きの電球の位置決めをしてから配線の取り回し。それが出来てから、配線ダクトの灯体を必要な位置に移動。この間に作品の設置具合をチェック。イメージ通りに収まっているので、おおまかな全体照明を作ってから、「なにも無い部屋」の明かりを作る。 明かりが全部決まったので、調光器と配線をバックヤードに収める始末。キャプションとサインを取付けて完了。床を掃除して受け付けの記帳台を用意。展示作業終了!! 時計を見ると18:25!!!予定の5分前に全てが無事完了しました。 というわけで、よく頑張ったご褒美に銀座のお楽しみ、煉瓦亭の「特製大ポークカツレツ+ポタージュ+ライス+サッポロラガー」で「おとるカラダ」に乾杯したのでありました。 2008年 07月 23日
2008年 06月 25日
さて、ここまで来ると隠し芸大会もネタ切れかと思いきや、まだまだ続きます。(←続くのか?)というわけで今回は、植物をモチーフにした銅版画の小展示です。ごくごくたまに暇な時にコソコソ制作したものです。 エッチングとかメゾチント、中学の美術の時間に聞いた覚えがありませんか?銅版画なんてみんな同じと思ったら大間違い!結構奥が深いらしいです。前者は間接法、後者は直接法という技法です。 ってなに?と思ったら10月からはじまる、禁酒會舘の土曜夜学「版画教室」を受講してみませんか。 本日からはじまっております。お忙しいとは存じますが、 ちょいと珈琲でも飲みがてら、「あれっ、版画もやるの?」とご笑覧いただければ幸いです。 詳細はこちら>>
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